冬ですね(^^)
そんな冷え込んできた季節の中、
最近の僕の身近に起きた現象から、ふと『スピリチュアルな体験&気づき』
がありましたので人生の考察として今回の記事に書いてみます。
ではさっそくいって見たいと思います。

皆さん、ここで少し人生を振り返って見て下さい…
こんな事はありませんか?
人生で出会う、いわゆる「嫌な奴」
その後の自分の人生における選択肢を決める"一つの原動力になっていた"なんてことに。。
いやっ、
こんな事を考えたのは久しぶりに僕の人生に
「嫌な奴」が現れたからなんです^^;)
過去の記事でも、「今僕は幸せです」と書いて来ました↓
そんな僕の人生においても
「嫌な奴」
というのはやはりまだ、たまにですが現れます。
人生にはつきものなのかも知れませんね^^;
しかし、僕は昔の僕ではありません(^^)
こういう時、
今では感情的に一時は反応しても、少しの時間でその事を"ちょっと俯瞰して"
見る事が出来るようになりました。
全ての「嫌な奴」に今回のテーマを当てはめるのは難しいかも知れませんが
(でも深いスピリチュアル感からみれば全てなのかも…)
「特に嫌な奴」にその傾向は当てはまりがちです。
僕の半世紀以上に渡る人生を振り返ってもそれは往々にして当てはまるんですね。
ちょっと思い浮かんだ人物達を振り返ってみたいと思います。
では
3人の『嫌な奴』に登場して頂きましょう^^;
まずは、
中学時代のファミコンカセット野郎です。
当時、
爆発的に流行っていたファミコン。。
そのカセットを友人同士で貸し借りするのは当たり前の時代でした。
同じクラスの者なら、
それ程親しくなくても貸し借りする事もありがちで、その時の僕もそれでした。
そのカセットを返す日、カバンに入れて学校に持っていったのです。
教室でも確認し隣の者もそれを見て知っていました。
少し席を外した後、戻って見るとカセットがありません!
焦る僕、カバンの中を何度も探してる時、その持ち主が現れ「カセット返してや」と。
無くなった事情を何度話しても弁償してくれの一点張り、隣の奴に確認しても俺は知らないとしか言いません。
この二人がグルになっている事は明白なのですが、証拠もなくモノがなくなっているのは事実であり、
当時の自分にはそれ以上言う力もなく、泣き寝入りしたのです。
人ってこんな卑怯な事を出来るんやなと思うとともに理不尽さを味わった体験でした。。
次は
高校の頃のつるんでいた仲間内に
一人僕を事あるごとに小馬鹿にする奴がいました。
そいつは成績もよく運動もでき、自分に敵対する訳ではないのですが、
”カンに触る事”を時より言ってくるのです。
ソレが3年も重なると卒業式の日に呼び出して殴ってやると思うようになっていました。
(それは流石にやりませんでしたが…)
この2例は、
当時の自分は体力的にも自信がなかったから我慢したのかも知れません…
この様な経験から
「強くなりたい」と自分でも知らない間に思うようになっていったのでしょうね。
僕は後に大学に入り空手道部に入部して主将にもなり、その後の警察官になる事へと繋がっていくのです。。
3人目は、
警察官を志す前に一般企業にほんの少しいた事があるのですが、そこでの上司なんです。
その会社は僕より1つ上の先輩社員がだいぶ年が離れていたのですが、
その理由の1つがこの上司だったのです。
聞いたところによると、
この上司のネチネチしたイビリで辞めていった人は一人や二人ではないそうで、
それが僕とその先輩社員の”間が空いていた”大きな理由だったのですね。
こんな絵に書いたネチネチ上司っておるんやなぁと今では思います。
これだけが原因では無かったのですが、
そのお陰で?!
早々にこの会社を辞めて警察官になると言った舵に方向をきる
切っ掛けになりました。。
…特に印象に残る『嫌な奴』に限って、
僕の人生の分岐点の原動力に関わっているなぁと改めて感じるのです。
ここで、
これらの現象をスピリチュアルの視点から見てみましょう。
これまで
スピリチュアル関連本を数百冊読んで来ましたが、以下の様なことがよく書かれています。
それは
"人は生まれてくる前に自分の生きる人生のシナリオを自分で決めて生まれてくる"
その人生の中で沢山の人(魂)達と出会う事になり、色々な体験をします。
と言うことは、
その人生と云う舞台の上で配役も決まっているわけです。
そして(一見)嫌な体験もシナリオとして出会うのですが、
それは、
「君の魂の進化のために僕がその嫌な役を引き受けよう」
と言ってくれる魂が生まれる前に約束してきており、
その魂が大いなる宇宙(神)の計らいで完璧なタイミングで現れるというのです。
僕のために汚れ役を…
なんか悪いですね…有難う^^;)
こんな事、若い内に言われても全然ピンと来なかったかも知れません。
だって、嫌な奴は嫌な奴ですから^^;
(目の前にいる「嫌な奴」を中々そうは思えませんよね)
でも半世紀以上生きてきた今なら、自分の人生を振り返って、
そうかも知れないなぁと少し納得してしまうのです。
皆さんも振り返って改めて考えて見るのはいかがでしょうか?
自分の人生にまた違った視点が生まれるかも知れませんね。
そして、冒頭でも書いた様に、
今回僕の人生に現れた久々の『嫌な奴』も、一つの決断をする切っ掛けとなっているようです。
この決断で僕の人生はまたどの様に変化して行くのでしょうか?
でも、それ程心配はしていません(^^)
なぜって?
それは、僕の最近のブログでも繰り返し書いているように
"人の運命は決まっていて、全ては生まれる前に自分のために良かれと決めた通りに流れて行く"
と今では思っているからなんです。
だから自分の思うまま思い切って行動して生きていけばいいのですね。
だってそれもシナリオ通りなのですから(^^)
自分の選択・行動に間違いはないのです。
過去を振り返りあの時
「〜していたら…」
「〜していれば…」
と言った"タラレバ"はないのです(^^)
そう思える様になって、
過去を悔いたり未来にいたずらに不安になる事は大分減りましたね。
そう、
過去や未来にばかり目を向けず、今に生きる今の自分の思いを感じ、大切にする…
そうして自分を知ること…
コレが幸せに生きる鍵なんだと今改めて感じています。
仏教なんかでは昔から言われている事なんですね。
ということは2500年前から幸せを感じる秘訣は分かっていたって事なんです^^;
「嫌な奴」を『いいや(良いや!)な奴』
と100%思えるまで、僕もまだまだ至っていません。
ですが、
「嫌な奴を嫌な奴だと今自分は感じているんだなぁ」
と、そんな自分をまず受け入れ、その気持ちにフタをせずに自分を大切にする事こそが
『今を生きる』ことに繋がる。。
そんなふうに一歩一歩生きていこうと決意を新たにした出来事でした(^^)
今回はこの辺で。
僕のブログを読んで頂いている皆さん、今年も有難うございました。
辛い事が多かった人もおられると思いますが、どうぞ皆さん良いお年をお迎えください。
最後まで読んで頂きまして有難うございましたm(_ _)m
つなぐ
